JR岐阜駅前・黄金の信長像 WebAR濃姫AR デモ
黄金の織田信長像をマーカーに、濃姫の居室――鏡台・花瓶・金襖、そして鏡台に残された「奇妙な紙」――をARで出現させます。アプリのインストールは不要、ブラウザだけで動きます。
使い方
- スマホ(iPhone は Safari / Android は Chrome)で「AR を起動する」を開く
- カメラの使用を許可する
- 下の信長像の写真にカメラをかざす(現地では実物の像に向ける)
- 濃姫と和室が出現。鏡台のそばで光っている「奇妙な紙」をタップすると拡大表示されます
- 一度認識すれば、像が画面から外れても空間はその場に残ります(ジャイロで維持。左右を向くと金襖が周囲を囲みます)
- 認識後に表示される「濃姫の間に入る(3D空間)」ボタンで、歩き回れる3Dの和室へ。スマホをかざした方向がそのまま部屋の中の視点になります
室内でのテスト方法
この下のマーカー画像を PC 画面に表示するか印刷し、スマホの AR 画面からかざしてください。現地に行かなくても動作確認できます。
マーカー画像(AR認識の基準になっている写真)
現地運用について: 屋外の立体像は、見る角度・天候・時間帯で見え方が大きく変わるため、画像マーカー方式の認識はこの写真と同じ構図・順光時が最も安定します。本番運用の前に、想定する立ち位置から撮影した現地写真でマーカーを作り直すことを推奨します(写真1枚あれば差し替え可能です)。